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スマホレンタルとはどういうサービス

スマートフォンは毎年新しいものが発表され、1年もすれば自分が持っているものが古いと感じる人もいるのではないでしょうか。しかし、通常2年契約ですから、2年経たないと原則として機種変更ができません。
格安SIMを使う場合には、自分で端末を買えば良い訳ですが、毎年端末が増えても困ります。そんな時に思い出したいのが、DTI SIMのスマホレンタルです。

スマホレンタルというサービスの特徴について

名前通りではありますが、1年間スマホをレンタルすることが出来るサービスです。
ただし、1年後返却すると言うことはできず、レンタルをもう1年延長するか、レンタルした端末を買い取るか、機種変更をするかのいずれかを選ぶことになります。
現在選べる機種はiPhone6sの16GB、スペースグレイのみとなっていて、月の料金は3,600円です。

今後増えていくと考えられますので、好みの機種でないと言う場合には、レンタル開始するまで待っておくと言うのも手でしょう。
レンタル開始後12か月目から13か月目までが更新期間となり、更新期間内に先ほどの3択の中から1つを選ぶことになります。
もしも更新しなかった場合、自動的に継続レンタルになりますから、注意が必要です。

このサービスを利用することで、毎年新しい機種を使い続けることが出来ると言うメリットがありますが、機種変更をする場合には修理費などが必要になります。
つまり、雑に扱えば扱うほど、損をしますから、大切に扱うようにしましょう。
あまりにも扱いが酷かった場合には、買取になる可能性があります。

料金はどうなっているのか

このサービスを利用して、1年後に買い取った場合、もしくはレンタルを継続して2年後に買い取った形になる場合、どちらも総額は86,400円になります。買取の場合3,600×12+43,200円で、レンタル継続の場合には3,600×24円です。
対して、アップルストアでSIMフリー版を購入した場合、61,800円からとなっていて、アップルストアで購入した方が価格面では安いです。レンタルと言いつつ、分割払いのような制度となっています。

ただし、1年後機種変更を行った場合、3,600×12=43,200円で新しい機種に移ることが出来ますから、購入した場合よりも安く済む計算になります。

月額ですが、スマホレンタルを利用する場合音声プランの同時申し込みが必要になりますから、仮に3GBで申し込んだとすると3,600+1,490で月額は5,090円になります。
またスマホレンタル申し込み日に、事務手数料として2,000円かかることは頭に入れておいた方が良いでしょう。

結論としては、毎年機種を変える人にとってはかなりお得なプランと言えそうです。

具体的な利用計画

ここで具体的に、スマホレンタルの流れを見ていきましょう。
利用開始月を1か月目として、更新期間は12か月目から13か月目の25日目までになります。前述通り、この更新期間で取れる選択肢は3つで、購入する場合には残りの金額43,200円を払って、自分のものにすることが出来ます。

レンタルを継続した場合には、もう1年同じことを繰り返し、24回目の支払いが終了した時点で、端末の所有者になります。
機種変更をした場合、また1か月目からスタートして、1年後にまた「機種変更」「レンタル継続」「購入」の中から選びます。
ですから、機種変更をし続ける限り、新しい端末への切り替えがずっと続く訳です。

1年間大事に使える人におすすめ

1年ごとに機種変更することで、常に新しい端末を手に出来るのが魅力的なプランです。
ただ新しい端末が持てると言うだけではなく、新しいがゆえに長期使用による不具合なども発生しにくいという利点もあります。
ただし、修理費が発生してしまう可能性があるため、レンタルした端末は大切に扱うようにしましょう。

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