スマートフォンを買おうと思ったら、キャリアでプランとセットで購入するしかないと考えている人もいるのではないでしょうか。
そうすると2年縛りが発生してしまい、欲しいと思った機種が、その時に購入できないかもしれません。
ですが、simフリースマートフォンなら、そういったしがらみもなく、スマホを利用することが出来るのです。ではどこで手に入れたらいいのでしょうか。

MVNOを通して買う

まず考えられる方法として、MVNOがセット販売しているものを買うことです。
MVNOが販売している端末は、全てsimフリーですから、これも入手ルートの1つにはなるでしょう。
simカードの契約が前提になりますが、一括で購入することもできますし、契約プランとしても最低利用期間がないものが多いため、キャリアほど不便にはならないと思います。

セットで買うことのメリットとして、割引が適応される可能性がある事です。
月額にして100円や200円程度にはなりますが、MVNOの格安simの場合月額2000円程度に抑えられますから、1割引きと考えることもできます。
何よりセット購入だと、面倒な各種確認をしなくて済みます。

というのも、その会社で販売されているスマホが動作確認されていないことはありませんし、対応周波数も考慮されているからです。
MVNOの店舗に行けば、端末だけ購入することもできるようで、実物を見て買うことが出来る機会になります。
人がいますから、わからないことがあれば聞くことが出来るのも利点です。

しかし、MVNOの店舗は数が少なく、近くにないという人も多いかもしれません。

オンラインショップで買う

オンラインショップで買う

amazonなどのネット通販でも販売していますが、その会社のオンラインショップで買うことをお勧めします。
ネット通販だとポイントなどがたまるというメリットがありますが、スペック表などの情報が不足していることも多く、購入したものの、使いにくいということになりかねません。
前調べして、大丈夫だとわかった機種であれば、購入してもいいでしょう。

逆に言うと、公式サイトに行くとスペック表を見ることが出来ます。
ディスプレイやバッテリー性能、CPU、RAMなど様々なことが書いていて、何を書いているのかよくわからないという人もいるかもしれません。
その場合、simフリースマホを買うことはおすすめできません。

iPhoneのように、ある程度信頼がおけるものであれば大丈夫かもしれませんが。

家電量販店で買う

最近では家電量販店に並んでいることもあるようです。
実際に手に取ってみることが出来る店舗もあり、そういった意味では大きな利点だと言えるでしょう。
ですが、ネット通販のように、スペック表を見ることが出来ない可能性がある事はマイナス点です。

ネット違い実際に足を運ぶという手間がありますから、より残念に感じるかもしれません。
それから、店員はその道のプロフェッショナルではないでしょう。
MVNOの店舗であれば、詳しい説明を受けられる可能性が高いですが、家電量販店だとMVNO店舗ほどは詳しくは教えてくれないかもしれません。
そのあたりは、店員の知識量の違いもありますから、家電量販店でもとても詳しい人がいる可能性はあります。

家電量販店での購入になりますから、ポイントはつきますし、ポイントを使ってのディスカウントなどもできますから、この辺りはメリットになるかもしれません。
ポイントが余っているときなどに、買ってみるのもいいでしょう。

失敗しても自己責任

何も考えずにsimフリーのスマホを買って、意気揚々とMVNOに申し込みをしても、届いたsimカードが使えないということがあります。
周波数の問題なのか、simカードの大きさなのか、端末との相性なのかはわかりません。
ですが、どのような失敗であっても、自分の責任です。

失敗しないように、簡単にでもスペックを見てから買うようにしたいものです。

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