プランって具体的にどうなっているの

通信速度で他のMVNOを一歩リードしているUQモバイルに、興味があると言う人も多いのではないでしょうか。しかし、CMやホームページをざっと見ただけではわからない部分というのが結構あります。
そこでUQモバイルのプランについて、簡単に解説していきます。

使い始めから1年のキャンペーンについて

UQモバイルには無料通話が付くぴったりプラン、5分以内なら国内通話かけ放題のおしゃべりプランの2つがあり、それぞれプランS,M,Lの3つに分けられます。
使い始めの1年間はプランSなら2GBのデータ容量+60分の無料通話か5分以内かけ放題で1980円、プランMは6GBの120分無料通話か5分以内のかけ放題で2980円、プランLなら14GBの180分無料通話か5分以内のかけ放題です。

この金額というのはスマトク割とイチキュッパ割が適応された金額で、割引がなければ料金がそれぞれ2000円増えます。
auやau系のMVNOからのMNP転入時には不可能でしたが、2017年3月1日以降キャンペーンとして、割引が適応されるようです。

このキャンペーン、いつ終わるかわかりませんから、もしもauやau系からUQモバイルに転入しようと考えているのであれば、早めに転入してしまった方が良いかもしれません。

14ヶ月目以降、26ヶ月目以降の料金の変化

14ヶ月目になると、イチキュッパ割の期間が終わり、月額料金が1000円高くなります。
それから、26ヶ月目になると、データ増量キャンペーンとスマトク割の期間が終わり、まずデータ容量が半分になります。
プランSなら2GBから1GBに、プランMなら6GBから3GBに、プランLなら14GBが7GBになると言うことです。

それからぴったりプランの無料通話の時間も半分になります。プランSからそれぞれ、30分、60分、90分になりますから、それまでフルに使っていたという人は注意が必要です。
おしゃべりプランに関しては、特に変更はありません。

それから、スマトク割がなくなりますから料金が1000円高くなります。しかし同時に長期利用割引で1000円安くなりますから、見た目的にはこの時点での料金変更はありません。
余談ですが、データ増量キャンペーンの時の増えた分の容量を金額にすると、プランSで1000円、Mで3000円、Lで7000円になるらしいです。

その他サービスや注意点

5分以内かけ放題のおしゃべりプランと、無料通話が付くぴったりプランは、毎月変更することが出来るそうです。
そのため、無料通話の時間が半分になるタイミングで、ぴったりプランからおしゃべりプランに移行することもできるでしょう。
データ容量が余ってしまった場合、その分の次月に繰り越すことが出来ます。

繰り越したデータの利用期限は、基本的に翌月までのようですから、例えば容量3GBの契約で2GBを繰り越して翌月に1GBしか使わなかったとしても、翌々月に1GB+3GB残せず、3GB分が翌月に繰り越されます。

これらのプランを利用した場合、2年の自動更新ありますから注意してください。
もしも、更新期間以外に解約しようとしたら、違約金が9500円かかります。
また、これらプランは音声通話が必須のプランですが、SMS付データ通信用simなども存在はしています。

その場合、容量3GBで980円か、通信速度が500kbpsになる代わりにデータ通信が無制限の1980円のプランになります。
これらに音声通話を付けた場合には、700円が加えられ、最低利用期間が12ヶ月になります。データ通信のみの場合には、最低利用期間はありません・

割引期間には注意!

あくまでも割引やキャンペーンで、お得になった状態です。しかし、それを忘れていると価格が上がったようにも感じるかもしれません。
そうならないためにも、割引期間やキャンペーン期間は把握しておくようにしてください。

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